トランクルームについて詳しく紹介するページ

トランクルームについて使ったことのない人にもわかりやすく丁寧に解説します

トランクルーム利用によるメリットデメリットまとめ

トランクルームとは、衣類や物品

トランクルーム利用によるメリットデメリットまとめ

トランクルームとは、衣類や物品の日常的使用しないもの、事務用品やマル秘でない書面などを収納できる貸し倉庫です。認定トランクルーム・不動産賃貸のレンタル収納スペース・営業倉庫の標準寄託約款に基づくトランクルーム・野積みコンテナの4種類があり、法人企業が利用していたことが多いですが、近年では個人での需要が増え、不動産賃貸によるレンタル収納スペースが増加しています。
利用者がセルフサービス形式で利用できる施設が多く、その利用方法は業者によってまちまちなので利用者からすれば使い勝手の良いところを選ぶことができます。多くのところが、24時間営業の年中無休なので、利用者の希望する時間に出し入れできるところがほとんどです。利用者は会社員や主婦など多岐にわたります。

トランクルームを利用するメリット

トランクルームを利用するメリットは、簡単な契約で借りることができるところです。身分証明書と印鑑があれば借りられるところも多く、簡単な手続きで短時間でトランクルームを借りることができます。中身について厳密に報告したり開けられたりすることもほとんどないので、個人的な所有物を保管しやすいです。また、人や住環境を気にすることなく荷物を保管できますので、家族に見られたくないものから、ただ置き場に困ってしまっている雑貨まで、何でも入れられるのが良い点です。さらに、24時間365日営業しているところがほとんどですので、急に必要になった際には自由に出し入れすることができます。大きな押入れやクローゼットを所有している感覚で利用できるのも人気のひとつとなっています。

トランクルームを借りるデメリット

借りる前に知っておきたいデメリットは、まずは利用料金です。広さや場所にもよりますが、一人が個人で使うものとするとだいたい安くいところで2000円、高いところで7000円くらいです。都心ですと少し割高になります。月額だと安く感じるかもしれませんが、運搬にかかる労力や、トランクルームに長期間預けることを考えると年間で5万円以上はかかる計算となります。また、利用者が開閉しなければずっとそのままの状態となります。温度湿度管理がされているところもありますが、そうではない場合、荷物の状態を把握することができません。ひさしぶりに開けてみたら衣類が傷んでいた、などというケースも発生します。
トランクルームへは、金額・利用期間の目安・荷物の状態、を確認してから預ける必要があります。