厳選!香典返しにカタログギフト6選

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香典返しでカタログギフトを贈る際のマナー

故人を偲んでくださった方々に対して感謝の気持ちを伝えるのが香典返しですが、いざ贈るとなれば何を選んだら良いのかで悩むのではないでしょうか。
現金や商品券はマナー違反になるので贈るべきではありませんが、アイテムとなれば相手の趣味嗜好がわからないと選ぶのが難しくなってしまいます。
そんな時に役立つ贈り物として近年人気となっているのが、カタログギフトです。
受け取った側が好きなものを選ぶことができるので、幅広い年代や立場の人に喜んでもらうことができ双方にとってメリットが多い贈り物ということは間違いありません。
しかしカタログギフトならどんなものでも良いというわけではなく、香典返しにふさわしい内容のものを選ぶということが重要になることは頭においておくようにしましょう。


香典返しでカタログギフトを贈る時に気をつけなくてはならないのが、いただいた金額よりも高額にはならないようにするという点があります。
もちろんいただいた金額よりも安すぎるというのも、失礼にあたるので気をつけなくてはなりません。
現金や商品券とは違い金額がはっきりわからないことから、いくらでも問題はないと考えがある人もいますが、今の時代はカタログギフトは定番のギフトにもなっているので、ある程度の相場は内容を見ればおおよそイメージできる人が大半です。
香典返しではいただいた金額の半分程度を返すことが近年ではマナーとなっているので、半額程度になるようにしましょう。
その際に送料やハガキ代などのシステム料は含まないようにすることが大切であり、失礼がないように心がけておくべきです。


基本的には香典返しは直接感謝の気持ちを伝えながら渡すべきですが、近年では郵送をするケースも増えつつあります。
郵送となればどの程度の期間で届くのかも視野に入れて考えておくべきであり、送ったことはあらかじめ電話などで伝えるようにしておくことも大切です。
もちろん感謝状を添えるようにしたり、直接渡しに行けないことに対するお詫びの気持ちも書いておくようにしましょう。
返しは少しでも早いに越したことはないと考えがちですが、香典返しはあまり早いと香典を突き返されたという印象を与えてしまうことになるので、四十九日が明けてから贈ることがマナーです。
近年では当日に香典返しを行ってしまうケースもありますが、その場合にもカタログギフトならかさばらず簡単に持ち帰ることができるので、重宝されるのではないでしょうか。

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